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宮沢賢治の世界を見る・知る

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宮沢賢治に関係した観光地

宮沢賢治記念館

宮沢賢治記念館

光と風の中に建つ文化館。賢治が法華経を埋葬しようとした32の山「経埋ムベキ山」(きょううずむべきやま)のひとつ、胡四王山の中腹にあります。館内の展示は、環境・信仰・科学・農村・総合・資料等の部門に分けられています。どれも決して堅苦しいものではなく、ビジュアル多用した展示により、多彩な活動をした賢治のすべてをうかがい知ることができます。

[交通]JR花巻駅からバス20分、JR新花巻駅からバス3分。

宮沢賢治イーハトーブ館

宮沢賢治イーハトーブ館

賢治研究の殿堂。宮沢賢治に関するさまざまなジャンルの芸術作品、研究論あ文を多数収集し分りやすく整理、一般公開しています。また、賢治作品の愛好者・研究者の集まり「宮沢賢治学会イーハトーブセンター」の本部があり、さまざまな賢治に関するシンポジウムを開催するなど、積極的な活動を行っています。

[交通]JR花巻駅からバス20分、JR新花巻駅からバス3分。

宮沢賢治童話村

宮沢賢治童話村

宮沢賢治童話村は、今にもジョバンニや又三郎、山猫がでてきそうな賢治童話の世界で楽しく遊ぶ「楽習」施設です。
童話村は、「銀河ステーション」、「銀河ステーション広場」、「妖精の小径」、「天空の広場」、「山野草園」、そしてメインの「賢治の学校」があります。また、 ログハウス展示施設「賢治の教室」もオープンしました。

[交通]JR花巻駅からバス20分、JR新花巻駅からバス3分。

羅須地人協会

羅須地人協会

農民芸術を実践したところです。賢治が、大正15年宮沢家の別宅を手直しして独居自炊生活を行ったところです。農民がより豊かな生活が送れるよう農業技術を講義したり、芸術についても説いたところです。入口には有名な「下ノ畑ニ……」の伝言板や中にはオルガンもあり当時を偲ばせます。建物は、「雨ニモマケズ詩碑」のある桜町にありましたが、現在は、花巻農業高等学校に移転されています。

[交通]JR花巻駅からバス20分、JR新花巻駅から車10分。

なめとこ山

なめとこ山

賢治の童話『なめとこ山の熊』に登場する山で、「なめとこ山は一年のうち大ていの日はつめたい霧か雲かを吸ったり吐いたりしてゐる。まはりもみんな青黒いなまこや海坊主のやうな山だ。」「腹の痛いのにも利けば傷もなおる。鉛の湯の入口になめとこ山の熊の胆ありといふ昔からの看板もかかってゐる」と当館もうたわれております。
春から夏にかけての「新緑」やふなの原生林の「紅葉」がお楽しみいただけます。

[交通]当館から車で8分。

大空滝

大空滝

宮沢賢治が 書いた童話「なめとこ山の熊」に出てくる 「大空滝」は、豊沢川最上流の桂沢にある滝です。
滝壺付近から岩頭を見ることが出来ず、まるで空から降ってくるように見えるのでこの名前が付いたと言われています。
滝の高さは83m、幅は6m。滝は7層になっています 。
『なめとこ山』同様、春から夏にかけての「新緑」やふなの原生林の「紅葉」がお楽しみいただけます。

[交通]当館から車で10分+徒歩40分。

イギリス海岸

イギリス海岸

約6500万年から200万年前(第三紀)の地層が渇水期になると北上川河底に露出します。宮沢賢治が「イギリスあたりの白亜(紀)の海岸を歩いてゐるような気がする」として名付けました。

[交通]JR花巻駅から徒歩30分。

風の鳴る林

風の鳴る林

「賢治の作品からは風の音が聞こえるような気がする。」として風車のついた21本のステンレスポールのほか、8時15分、10時15分、12時以降は毎正時15分からBGMが流れます。(最終21時)

[交通]JR花巻駅ロータリー。

未来都市銀河地球鉄道

未来都市銀河地球鉄道

夜になると「銀河鉄道の夜」を彷彿させる幻想的な絵が現れる壁画。紫外線を照射したときだけ光る特殊塗料(ルミライトカラー)で描かれております。(日中は特殊塗料のため白い輪郭しか見ることができません) ※照射時間/日没から22時。

[交通]JR花巻駅から徒歩3分。